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同学舎の日常


 

1.同学舎での食事

 同学舎で生活する上で、非常に大きな要素の一つとして食事が出ることが挙げられます。日曜・祝日を除く毎日の朝食、夕食 が出されるようになっています。経済的にはもちろん、毎日食事の心配をする必要がないことは、親元を離れて生活をする大学生にとっては非常にありがたいこ とです。ちなみに、毎食出されるご飯は地元鹿児島から取り寄せた白米を使用。

 

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ある日の朝食

ある日の夕食

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ある日の夕食

 

 


 

2.風呂、洗濯

 食堂と同じように、風呂や洗濯も共用の設備を利用します。風呂は指定された時間内ならいつでも利用可能。洗濯は、洗濯機とともに乾燥機も付いており、梅雨の時期の洗濯にも重宝しています。舎生の生活規則に則り、譲り合って利用する風潮が保たれています。

 

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5つのシャワーに、足を伸ばせる浴槽つき。

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洗濯機だけでなく乾燥機もあります。


 

3.舎生会、読書会

 「舎生会」とは、舎生の生活に関する最高意思決定機関です。舎生全員が参加し、この同学舎における舎生全員のよりよい生活のために、共同生活上の良い点や改善点の積極的な提起及び協議、事務室や管理人さんからの連絡事項の達しなど、同学舎内の共同生活に関することを話し合います。また、教養を身に付ける最善の手段である「読書」、この習慣を舎生全体に広める目的で、30分間の「読書会」も同時に行っています。

 

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4.同学舎での生活

 3人の現役舎生に同学舎での生活と、ある日のスケジュールを語ってもらいました。同学舎で暮らすあなたに思いをめぐらせてみてください。

 

 

 

 


T
くんの場合(甲南高校出身、一橋大学)
私の通う一橋大学は、同学舎からJRで二駅しか離れておらず、朝は比較的余裕を持って過ごすことができます。

平日は基本的に講義が34コマがあるので、大学で講義を受けます。

講義を受け終わると、サークルに向かいます。私は大学でバンドのサークルに入っており、二時間ほど練習し、帰宅します。

帰宅すると、食堂で夕食をとり、入浴や洗濯をします。その後学習に取り組み、24時ごろに就寝します。

同学舎は施設面が優れています。

午前午後ともに6:30から用意される朝食・夕食、24時間利用が可能なお風呂、

多分野にわたる専門書が並ぶ図書室、レポート等を書くときに便利なパソコン室、

舎生同士が交流を育むのに利用する談話サロン、フットサル等するときに活用するグランド。

施設面の充実に加え、各種行事・イベント等も充実しているので、社会の第一線で活躍されている同学舎OBや、郷土の

先輩と交流を深めることができます。

またサークル、バイトとの両立も十分に可能です。現に私は2つのサークルに加入し、バイトもしております。

関東に進学を考えていて、大学生活を満喫したい男子学生は、同学舎への入寮をお勧めします。

きっと一生のうちで一番濃い4年間になり、一生の宝物の期間となることでしょう。

7:00

起床、身支度

7:30

朝食

8:00

出発

8:50
-16:10

授業

16:30
-19:30

サークル

20:00-22:00

夕食、入浴、洗濯など

22:00
-24:00

読書・学習など

24:00

就寝


Wくんの場合(甲南高校出身、首都大学東京)
 私の場合、同学舎から大学まで1時間20分かかります。1限から授業がある場合は、ラッシュを避けるために朝6時に起床し、6時50分には寮を出て8時10分ごろに大学に着くようにしています。授業は毎日だいたい3コマから4コマあるので、寮には5時半前後には帰ってきます。食事は6時半には用意してくださり、量、栄養共に考えて作っていただいているので大変助かります。食事を取った後は、曜日によって居合の道場に通ったり、アルバイトに行ったりしています。また休日には同学舎のフットサルチーム「せごどんず」の練習をするなど大変充実した日々を送れます。

欠点は、少々都心から離れていることですが、富士山を見ることができたり、多摩川沿いをランニングしたりと、のどかな生活が送ることができ、私は気に入っています。

 また、勉強面に関しても、多分野にわたる本のある図書室やコピー機のあるパソコン室、各階で使用可能なインターネット環境等、大変恵まれていると感じます。

 このように、同学舎には、勉学、運動、人間関係等において大変恵まれた環境にあります。東京の大学に進学を考えている方は、ぜひ同学舎への入舎を考えてみてください。

6:00

起床

6:30

朝食

6:50

出発

8:50
-16:10

授業

17:30

帰宅

18:30
-19:30

食事・入浴・洗濯など

20:30
-23:30

学習・読書など

24:00

就寝


K
くんの場合(樟南高校出身、東京大学)
 同学舎から東大駒場キャンパスまで行きは通常1時間半、帰りは1時間かかります。(寮から駅までは自転車ないしバスで15分程度)。すると1時限目に出るには遅くとも7時半前には出発しなければなりませんので、平日は6時半までには起床するようにしています。特に試験の日などは寝坊しないように注意が必要です。

 大学の授業は毎日3、4コマ入っています。部活動に所属しているため、部活動がある日は、大学を出るのが遅いときには20時から21時くらいになります。時には帰るのが12時近くになることもありますが、遅い時間に帰っても夕食が用意されているのはありがたいことです。

 帰宅後、食事・洗濯・入浴を行い、寝る前はゆっくりと自由な時間を過ごします。就寝時刻はおおよそ11時から12時の間です。

 遠方の大学へ通うには少々不便かもしれませんが、それでも同学舎の生活では一人暮らしでは味わえない、貴重な経験をすることができます。

 

6:00

起床、身支度

6:30

朝食

7:20

出発

9:00-16:10

講義

16:30-20:00

部活動

21:00

帰宅

21:00-23:00

食事・入浴等

23:00-24:00

読書、勉強等

24:00

就寝