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Tくんの場合(甲南高校出身、一橋大学)
私の通う一橋大学は、同学舎からJRで二駅しか離れておらず、朝は比較的余裕を持って過ごすことができます。
平日は基本的に講義が3〜4コマがあるので、大学で講義を受けます。
講義を受け終わると、サークルに向かいます。私は大学でバンドのサークルに入っており、二時間ほど練習し、帰宅します。
帰宅すると、食堂で夕食をとり、入浴や洗濯をします。その後学習に取り組み、24時ごろに就寝します。
同学舎は施設面が優れています。
午前午後ともに6:30から用意される朝食・夕食、24時間利用が可能なお風呂、
多分野にわたる専門書が並ぶ図書室、レポート等を書くときに便利なパソコン室、
舎生同士が交流を育むのに利用する談話サロン、フットサル等するときに活用するグランド。
施設面の充実に加え、各種行事・イベント等も充実しているので、社会の第一線で活躍されている同学舎OBや、郷土の
先輩と交流を深めることができます。
またサークル、バイトとの両立も十分に可能です。現に私は2つのサークルに加入し、バイトもしております。
関東に進学を考えていて、大学生活を満喫したい男子学生は、同学舎への入寮をお勧めします。
きっと一生のうちで一番濃い4年間になり、一生の宝物の期間となることでしょう。
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